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昨今の、中国政府の特恵政策実施によって、中国大陸部(福建省)と台湾貿易は順調に発展し、特に台湾からの輸入量が順調に増加しているとのこと。
税関統計によると、2008年1月―2月の、福建省―台湾省間の貿易総額が11億6000万ドル(約82億1396万元)に達し、2007年より41.9%増加した。
そのうち、台湾からの輸入額は10億2000万ドル(約72億2262万元)、前年同期比52%増加した。
また、台湾への輸出額は1億4000万ドル(約9億9134万元)と、貿易赤字が拡大しているという。
政府の特恵政策は、主に中国大陸部と台湾の貿易制限条件を緩和し、20種類以上の台湾商品に関税免除をするなど、福建省と台湾の貿易拡大を奨励している。また、中国大陸部と台湾の経済特区を設立し、台湾の農産品に対しても、一部免税されるという。
政府が引続き小額貿易政策の規制緩和を実施するに伴って、台湾との小額貿易の発展が好調とのこと。
2008年1月―2月の福建省と台湾の小額貿易輸出入総額は854億ドル(約6047億1740万元)、前年同期比38.2%増加した。
(China Press 編集部:ZK)
(03/19 11:17)
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