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5月23日、北京天宇朗通通信設備有限会社は、2008年戦略発表会を開催した。
同社栄秀麗理事長は会議において、「天宇朗通社は米国プライベート・エクイティ企業のウォーバーグピンカスと戦略的パートナーシップ関係を正式に締結した」と発表した。
契約によると、今後ウォーバーグピンカス社は天宇朗通社への資本参入を予定している。
ウォーバーグピンカスは現在までに、中国家電量販大手の国美電器や、家具量販大手の紅星美凱龍へ投資している。
業界筋は、「ウォーバーグピンカスは中国で成功した外資プライベート・エクイティ企業の1社」とみている。
2007年、天宇朗通社の携帯電話端末の「K―Touch(天語)」販売台数が1700万台に達した。
国内製携帯電話メーカー首位の販売量という。
栄秀麗氏は、「今後、天宇朗通社はウォーバーグピンカスとの業務提携を通して、携帯端末のブランド戦略を展開していく」と述べた。
天宇朗通社は、2008年通年の販売台数目標を3000万台と設定している。さらに、今年度内に、携帯電話端末40―50機種を発売するという。
(China Press 編集:HD)
(05/23 11:45)
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