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アジア企業競争力:中石油第1位、トヨタ第2位、サムスン3位

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 2015年3月17日、ボアオ・アジア・フォーラムが、2014年のアジア企業競争力ランキングを発表した。

 報告によると、現在アジア上場企業1万8533社の内、最も高い経済的競争力を持っているのは、中国国有資源会社の、中国石油天然ガス(ペトロチャイナ)である。
 第2位は日本自動車メーカーのトヨタ。第3位は韓国のサムスン。第4位は中国通信会社、中国移動通信(チャイナモバイル)。第5位は、中国資源会社、中国石油化工(シノペック)。
 以下、6位から10位まで、BHPビリトン(オーストラリア)、NTT(日本)、ホンダ(日本)、ヒュンダイ(韓国)、中国海洋石油(中国)の順番となっている。
 
 アジア企業競争力上位300社を地域別に見ると、日本企業が81社を占めて最多となった。
 ついで中国大陸部企業が51社。香港企業も33社存在し、合計では日本企業を上回る。
 以下、インド企業34社。韓国企業が30社となっている。

(China Press 2015:IT)

(03/18 14:25)

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