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タオバオ:USTR「悪名高い市場」再度リスト入り

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 2016年12月22日、中国大手IT企業の阿里巴巴(アリババ)は、アリババグループ傘下のネットオークションサイト「淘宝(タオバオ)」が「悪名高い市場リスト」に、再度掲載された件について、非常に失望したとのコメントを発表した。

 アメリカ合衆国通商代表部(USTR)は、知的侵害が深刻であると判定した市場をまとめた、「悪名高い市場リスト」を毎年公開している。
 21日に公開した最新リストに、中国最大手オークションサイト、「淘宝(タオバオ)」が含まれていることが明らかとなった。タオバオがリスト入りするのは4年ぶり。

 アリババはUSTRの措置について、同グループが海賊品の取り締まりに力を入れていることを軽視しているとして、失望の意を示している。

(China Press 2016:IT)

(12/22 17:34)

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