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酷派(cool pad):スマートフォン市場競争激化により業績悪化

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 2016年8月30日、香港のスマートフォンメーカー、酷派集団が2016年上半期の経営報告をおこなった。

 酷派集団は、タブレットPCの「酷派(cool pad)」を主力商品としている企業である。旧社名は中国無線科技であった。

 酷派2016年上半期(1月―6月)の営業収入は、2015年同期と比較して39.9%の大幅減少を示し、52億7700万香港ドル(約807億6300万円)となっている。
 2016年上半期の純利益は、20億5300万香港ドル(約314億2100万円)の赤字に転落した。なお、2015年上半期純利益は28億3700万香港ドルの黒字であった。

 酷派は同期営業収入が大幅に減少した原因として、中国スマートフォン市場の競争が激化していることを挙げている。

(China Press 2016:IT)

(08/30 15:36)

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