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5月26日、中国国家テレビ映画テレビ総局(広電総局)主導で取り組んでいるモバイルマルチメディア放送(CMMB:China Mobile Multimedia Broadcasting)がテスト運営に移行して半月が経過した。
先週、深センで行われた「2008年国際消費電子製品展」で、CMMBチップサプライヤーの創毅視訊と端末メーカーの愛国者(aigo)は共同で、CMMB/MP5※多機能モバイルデジタルテレビ端末(DTV)を公開、同製品の発売を明らかにした。
今回公開された製品は、創毅視訊会社が研究・開発したCMMBチップを使用し、自主知的財産権を保有しているという。
同製品によって、CMMB基準のモバイルデジタルテレビの再生、番組録画のほか、動画や音楽などマルチメディアファイルの保存・再生、WIFIネットとの接続・ファイルダウンロードなどが利用可能とのこと。
GPS、車載用マルチメディアシステムなど、他種類のCMMB端末製品も、北京五輪開催前に発売される計画。
※MP5・・・MP3、MP4といったデータ圧縮規格ではなく、RealPlayer向けのメディアプレーヤーを指すとのこと。
(China Press 編集部:AN)
(05/26 12:32)
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