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2011年1月17日、国際連合貿易開発会議(UNCTAD)は、2010年度の世界企業海外投資総額が1兆1220億ドル(約92兆8300億円)となったことを発表した。
この内、53%が発展途上国に向けたもので、特に東南アジア・ラテンアメリカ諸国に対する投資が目立った。
海外資本を最も集めたのはアメリカ合衆国で、投資総額は2009年比43.3%増加して1861億元に達した。
中国に対する投資は始めて1000億元を突破し1057億ドルに達した。この内、香港に対する投資が626億ドルで、投資総額の30%近くを占めている。
一方、外資吸引力を大きく落としたのはインドで、前年より32%減少し、237億ドルとなった。EU圏に対する投資も20%近く減少している。
(China Press 2011:IT)
(01/18 15:49)
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