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2010年3月19日、中国大陸株式市場は反発。上海総合指数は前日終値比、0.71%上昇、3,067.75ポイントで取引を終えた。
中国アルミ業公司の親会社が英豪系資源大手リオ・ティントとアフリカの鉄鉱石鉱山開発を手掛けることで合意したことや銅相場の上昇が影響し非鉄株や鉄鋼株が値を上げ、他の銘柄もつれ高となった。その他業種の主要銘柄では中国国航が6.57%、太化股フェンが9.48%と、それぞれ上昇している。
深セン成分指数は0.95%の上昇、12,352.92ポイント。
上海・深セン両市場を合わせた売買代金1846億元(約2兆4460億円)、前日取引を、56億元(約6342億円)下回った。
(China Press 2010:TY)
(03/19 18:34)
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