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5月30日、地震後のインフラ再建などの要素を加味し、先頃シティバンクは2008年の中国CPI上昇予測を5.8%から7.4%へ上方修正した。
シティバンクによれば、地震後のインフラ建設による莫大な投資によって、インフレ問題が深刻化する恐れがあるとのこと。
国家統計局副局長の許憲春氏によれば、「大地震はインフレ問題に悪影響をもたらし、当初予定していたCPI上昇幅4.8%以内へのコントロール実現は非常に難しい」という。
また、シティバンクによれば、中国政府は被災地の再建・復旧作業を急務としており、当面銀行の貸付政策も緩和される見込みという。また、短期間での金利引き上げ可能性は低く、人民元為替レート切り上げスピードも緩慢になると予測された。
(China Press 編集部:ZK)
(05/30 10:38)
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