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上海:オフィス賃貸料、今後3年で伸び率、20%にせまる

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 4月8日、不動産投資コンサルティング企業ラサールは、「上海市では、企業が安定的に成長していること、また新規オフィス数にも限りがあり、上海市内のオフィスニーズは引き続き高い状態となる。」と発表した。
 現在、上海市内オフィスの空室率は低く、そのため今後三年以内に賃貸料の伸び率は20%にせまると予測された。
 ラサールアジア太平洋地区の役員であるデイヴィッド・エドワーズ氏は、「世界経済の成長は米国サブプライム問題による影響を受ける見通しだが、中国、インド、ベトナムなどでは今後も数年に渡って、引き続き成長の勢いが保たれる。」という。
 中国をはじめとする、アジア太平洋地域で、オフィス賃貸料は上昇していくと見込んでいる。
 また、今後3年内に、上海市オフィスの不動産価格は25%増、北京は5%増と予測された。
(China Press 編集:TY)

(04/09 09:33)



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