中国の情報満載!中国新聞情報から中国株・中国元など投資情報まで【ザイロン チャイナプレス】
2010年3月1日、中国商務部、姚堅報道官は「現在、中国と米国、二国間の貿易状態は均衡が保たれている。人民元レートが過度に低いという指摘については、徐々に根拠をなくしている。」との見解を示した。
姚堅氏は「人民元レート問題は中国の輸出超過ではなく、米国の輸入超過に原因がある。更に言えば人民元レート問題は国際経済のバランスを崩す要因ではない。」と述べ、アメリカが経済問題の原因を人民元レートに求めるのは誤りであると指摘した。
また中国の貿易状況については、「中国の輸入額増加速度は、輸出額増加速度を大幅に上回っている。2009年の貿易黒字は2008年比1000億ドル(約8兆9180億円)減少し、1900億ドル(約16兆9442億円)まで縮小した。」と説明。中国が輸入を拡大することで世界経済に貢献していることを強調した。
(China Press 2010:IT)
(03/01 10:57)
|
|
|
みんなの感想
最新のトラックバック
ザイロン チャイナプレスはTRUSTeライセンシーの認証を得ています。お客様の個人情報は、責任を持って厳重に管理いたします。
プライバシー・ステートメント
中国の経済情報満載!中国新聞情報から中国株・中国元など投資情報なら-ChinaPress-
|