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6月26日、「第二回中国バイオマス産業大会ハイレベルフォーラム」で、中国国家発展改革委員会副主任の王金祥氏は、現在中国のバイオマス産業の発展は好調とのこと。
清華大学が研究・開発した、甘コウリャンを原料とするバイオ燃料アルコール生産技術は間もなく生産への導入が可能となるという。
山東泉興石業集団のバイオ燃料産業化プロジェクトによって生産されたバイオガソリン、バイオディーゼルオイルも欧米排出基準をクリアし、15万トン規模の生産ラインを建設した。
山東省では100万トンの生産能力を有する生産ライン建設も計画されている。
中国ではわら燃焼発電などのプロジェクトも進行中で、バイオマス産業への投資額は急速に増加している。
2007年、中国の石油対外依存度は46.05%に達した。
エネルギー需要量の増加、エネルギー価格が持続的に上昇する昨今、バイオマスなど再生可能エネルギーを研究開発することで、中国は国内エネルギー供給を保障する見込み。
(China Press 編集部:AY)
(06/26 17:56)
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