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3月25日、中国商務部の公布データによれば、2007年の中国ひとり当たりGDPは2000ドル(約1万4103元)を超え、2456ドル(約1万7318元)に達したとのこと。
これまでの世界経済の成長から、ひとり当たりGDP2000ドル(約1万4103元)到達を機に、国家の消費が急速成長段階に入ると言われている。
過去5年間の、中国消費におけるCAGR(年平均成長率)は13.1%に達したとのこと。
中国は世界において、消費市場の成長が最も速い国となった。
なお、CAGRを10%として計算すると、2020年の中国消費市場規模は30兆元(約422兆5920億円)に達する見通し。
また、中国は世界最大のケータイ市場、国内観光市場、ブロード・バンド市場となっている。
その他にも、世界第2位の自動車市場、貴金属ジュエリー市場であるとのこと
それまで中国GDPに対する貢献度最大の分野は投資であったが、2007年に消費が初めて投資を超え、貢献度最大となった。
(China Press編集部:LF)
(03/25 09:58)
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