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外資通信キャリア:中国キャリアへの資本参入熱高まる

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 中国通信市場の巨大な潜在力が、外資通信キャリアによる、中国国内通信キャリアへの関心をひき寄せている―。
 中国通信産業の業界再編をきっかけに相次いで外資キャリアが中国に進出しているという。携帯電話事業者として、世界最大手である英国ボーダフォングループのCEO、アラン・サリーン(Arun Sarin)氏は同社の在中影響力強化を求めているという。また、ボーダフォンは30億ドルでチャイナモバイル(中国移動)株式3.3%を購入し、現時点で130億ドルとなったことを発表した。
 今年7月、韓国SK通信も10億ドルでチャイナユニコム(中国聯通)に資本参入した。さらに、11月2日、スペインのテレフォニカ(Telefonica)も北京で、年末までにチャイナネットコム(中国網通)の持株を10%まで増資する意向を示した。
 現在、中国四大電信キャリアのうち、チャイナテレコム(中国電信)はいまだ外資に資本参入されていない。中国電信市場参入チケット、「最後の一枚」とみられている。
(China Press 編集部:蔡浪)

(11/20 10:54)



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