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中国の火力発電量:引き続き小幅な減少(2015年1―2月)

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 2015年3月12日、中国国家統計局が、2015年1月―2月の発電状況について発表した。

 中国2015年1月―2月の発電量は、2014年同期と比較して1.9%増加し、8561億キロワット時となった。
 1月―2月発電量の内、火力発電量が前年同期比0.8%減の6945億キロワット時、水力発電量が前年同期比12.7%増の1037億キロワット時を占めている。

 統計データによると、中国の2014年発電量は、2013年比3.2%増の5兆4638億キロワット時であった。
 2014年発電量の内訳は、火力発電量が、2013年比0.4%減の4兆2049億キロワット時。水力発電量が、2013年比18%増の9440億キロワット時など。

(China Press 2015:IT)

(03/12 15:18)

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