資源リサイクル事業

日中交流サービスセンター㈱グループ各社の事業は、金属加工選別業で培った技術を基に、金・銀などの多種類の金属をリサイクルのベースとなる1次加工ができる高度な技術を発展させてきました。

このリサイクル技術と日中交流サービスセンター㈱グループ各社のリサイクルネットワークによって、循環型社会の構築に貢献しています。

日中交流サービスセンター㈱グループ各社は長年加工事業の中で、未解体商材から、手解体機械選別から産業発展に不可欠な銅、自動車産業不可欠なアルミなど、年間数千トン原料の供給をしてまいりました。

回収された金属資源は、自動車エンジンの原料となる母材、HDDなどの母材、金銀は一部医療製薬部門に渡り人体治療などに欠かせない商材として生まれ変わります。金・銀・パラジウム・プラチナ・銅など多岐にわたります。