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11月1日相場動向

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<為替>

11月1日の為替市場は、ドルが反発し、円安が進んでいます。
アメリカで発表されている各種数値が予測を上回っているため、
ドルが買われました。

シカゴ10月PMI(景気指数):66.2
アメリカ10月消費者信頼感指数:125.9


<原油>

WTI原油先物   54.8
Brent原油先物   61.33

API原油在庫 (10月24日発表) +591万バレル
EIA原油在庫 (10月25日発表) +856万バレル

原油価格は続伸しています。
WTI原油価格は2008年の6月に133.88ドルに達しましたが、
供給過多のため、2016年2月には30.32ドルにまで下落しました。
その後、原油産出各国が減産体制に入ったため、やや上昇傾向を示していますが、
今後も減産体制が維持されるかどうかに注目が集まっています。

<金・銅>

ニューヨーク金先物 1276.92

近日上昇傾向にあったアメリカ金先物ですが、
31日はドル高の為、小幅に下落しました。
ただし現在は再度上昇傾向にもどしています。


LME銅 6959.5

11日1日の日本銅建値は、2万円下げの82万円となりました。
しかしLME銅は本日、上昇傾向に転じています。

<株式>

10月31日ダウ平均株価は反発しました。
上述の通り、アメリカ経済データの好調が反映されています。

11月1日日経平均も反発。日本企業の前期業績も全体的に好調です。
中国大陸株式市場は、上海が下落、新セン上昇、
ただどちらも小幅な変動にとどまっています。


<ニュース>

日本では、31日に、9人を殺害した容疑で27歳の男が逮捕されました。

アメリカでは、ニューヨークで、車に乗った男がハロウィンのパレードに突っ込み、
8人が死亡しました。当局はテロの疑いで男を拘束しています。

THAAD問題で対立していた中国と韓国は、
今月開催されるAPECサミットで首脳会談を行う予定を発表しています。

(11/01 16:18)

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