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9月20日:日本株式市場状況

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9月20日、日経平均株価は0.05%上昇し、20310.46で取引を終えた。

20日の日本株は小幅に続伸。
連日の高値更新の為、確定売りが広がる動きもあったが、
円安進行などの影響を受け、最終的には小幅に上昇した。

セクター別にみると、原油価格上昇の影響で、鉱業・資源関連株は大きく上昇している。
一方、医薬品関連株は比較的大きく下落している。

個別株では、アパレル会社、パレモ・ホールディングスが最大の上昇。
発表された経営報告が、予測を大きく上回ったため買いが広がった。
一方、サーミスタ、センサーメーカーの大泉製作所は大きく下落した。

本日はニューヨーク訪問中の安倍総理が、衆議院を28日に解散する方針を発表。
日本株式は、解散相場の為、当面上昇傾向を示すとみられている。

ただし、FOMCや、北朝鮮情勢にも注目していく必要がある。


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(09/20 18:00)

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