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9月14日日本株状況

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9月14日、日経平均株価は0.29%下落し、19807.44で取引を終えた。

14日の日本株は小幅に下落。
午前中は一時上昇する動きもあったが、最終的に4日ぶりに反落した。

下落の原因としては、北朝鮮問題が解決していないことに加え、
同日発表された中国各種経済統計データが予測を下回ったことが挙げられている。

本日日本株は全体的に下落傾向にあったとはいえ、下落幅が小さかっため、
大幅に下落したセクターはない。ただし非鉄、空輸関連株が比較的大きく下げた。
一方、原油価格上昇の影響で、資源関連株は大きく上昇している。

個別株では、ダイニックが最大の上昇。
同社はクロス、フィルムなどを扱っている企業で、有機EL関連株として買われている。
下落幅が大きかったのは五洋インテックス。特にネガティブ要素はなかったため、
近日大幅上昇したことに対する、確定売りによる下落とみられている。

本日は安倍総理が、インドに到着し、モディ首相と会見した。
両首脳は、日本が協力するインド高速鉄道の起工式典にも出席、
安倍総理は今後も日本がインド高速鉄道整備に全面的に協力していく方針であると説明した。


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(09/14 16:36)

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