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9月7日日本市場状況

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9月7日、日経平均株価は0.2%上昇し、19396.52で取引を終えた。

日本株は地政リスクの影響で連日下落を示していたが、
本日は反発し、4日ぶりに上昇に転じた。問題は解決していないため、変動幅は小さい。

セクター別に見ると、紙関連企業が特に大きな上昇を示している。
ただし、紙セクター上昇は近日下落傾向を示していたことに対する反発という側面が強い。
円安が進んだため、機械などの輸出関連セクターも上昇した。
一方、保険、海運関連企業は下落している。

個別株では最大の上昇幅を示したのが、板金企業のモリテック。
次いで電気機械のオリジン電気。両社とも電気自動車関連株として買われた模様。
前日、日産自動車がリーフの新型モデルを発表していた。

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(09/07 15:26)

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