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北京で開催された「一帯一路」サミットが閉幕

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 2016年5月15日、中国北京で開催されていた、「一帯一路」サミットが閉幕した。

 席上、習近平主席は、「共に切り開く中国―アラブ関係のすばらしい未来」と題した講演をおこなった。
 「一帯一路」とは中国が進めている新たな2本のシルクロードを構築する計画。「一帯」が、中国から中央アジア、中東を経由してヨーロッパを連絡する、陸上の「シルクロード経済ベルト」。「一路」が、中国から東南アジア、西アジア、アフリカを経由し、中東、ヨーロッパを連絡する、海上の「21世紀の海上シルクロード」を意味している。

 サミット閉幕式では、中国の習近平国家主席が、参加各国が「一帯一路」を共同で建設するため、5つの共通認識に達したことを説明した。
 第1に、各国が「一帯一路」を共同で建設するため、政策、インフラ、貿易、資金など各方面において更に、連携を強化する。
 第2に、各国の経済発展政策を連結し、共同発展実現のため努力する。
 第3に、投資・金融分野における共同提携、金融市場の解放をすすめ、安定的な金融保証大勢を構築する。
 第4に、民間交流の枠組みを強化して、人文分野での協力関係を強化する。
 第5に、「一帯一路」は参加各国が共同で貢献し、利益を受ける、包括的な発展プラットフォームであることを信じる、となっている。
 

(China Press 2017:IT)

(05/16 14:10)

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