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万達集団:スペインビル売却の可能性

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 2016年2月9日、海外メディアの報道によると、中国不動産運営会社、大連万達商業地産が、スペインマドリードの高層ビル、「エディフィシオ・エスパーニャ」の売却を検討している。

 エディフィシオ・エスパーニャ(スペインビル)は、1953年に完成した、25階、117メートルのビルで、建設当時はスペインで最も高いビルであった。プラザ・エスパーニャ(スペイン広場)のドン・キホーテ像の後ろに立つ、スペインを代表するビルである。建設当初はクラウンプラザホテルが入っていた。
 2014年に、中国大手不動産会社の万達集団が買収。その後改装計画が進めていたが、マドリード側が、改装計画に難色を示し、計画は順調に進んでいなかった。


(China Press 2016:IT)

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(02/09 14:10)

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