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全米鉄鋼労働組合:中国製タイヤのダンピング問題調査を申請

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 2014年6月5日、全米鉄鋼労働組合(USW)が、アメリカ商務省(DOC)及びアメリカ国際貿易委員会(ITC)に対し、中国から輸入される、乗用車・小型トラック用タイヤに対し、ダンピング・補助金調査を実施するよう申請をおこなった。

 アメリカでは中国製タイヤの輸入が大幅に増加したことを受けて、2009年にセーフガードを発動した。中国はアメリカ側の措置に反対し、世界貿易機関(WTO)に提訴を行ったものの、その後WTOはアメリカの措置はWTO規則には反していないとの裁決を下していた。
 なお、アメリカの中国製タイヤに対するセーフガードは、現在既に実施期限を迎え、終了している。
 

(China Press 2014:IT)

(06/05 12:07)

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