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工信部:旧式製鋼能力を2870万トン淘汰する方針示す

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 2014年5月16日、中国工業情報化部が、2014年の旧式生産能力削減目標を発表した。

 発表によると、中国は2014年、旧式化し非効率となった生産能力について、製鋼は2870万トン、製鉄は1900万トン、鉄合金は234万トン、銅51万トン、電解アルミ42万トン、鉛11万5000トン削減する方針。
 またガラスは3500万重量箱、セメントは5050万トン、革360万トン、製紙は265万トン、カーバイト170万トンの生産能力を淘汰する計画が示されている。


(China Press 2014:IT)

(05/15 14:06)

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